第39回日本熱物性シンポジウム 第39回日本熱物性シンポジウム

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プログラム

ジョイントセッション(日本熱電学会とのジョイントセッション)

『熱電変換と熱物性』

オーガナイザー:
日本熱電学会:大瀧倫卓(九大),桂ゆかり(東大),
日本熱物性学会:宮崎康次(九工大)

日時:2018年11月13日(火)13:40~17:20
会場:ウインクあいち 11階 1101室

講演1 西野洋一(名古屋工業大学)
  『ホイスラー化合物熱電材料の開発と移動体廃熱発電への応用』
講演2 三上祐史(産総研),杵鞭義明,久保和哉,内山直樹,宮崎秀俊,西野洋一
  『高耐久性熱電モジュールの開発と素子形状の最適設計』
講演3 池内賢朗(アドバンス理工)
  『空気中での熱電モジュール評価装置の開発』
講演4 伊藤孝至(名古屋大学)
  『各種熱電変換材料の組織制御による熱電性能の向上』
講演5 竹内恒博(豊田工業大学)
  『自己キャリア濃度調整による巨大ゼーベック効果と超巨大出力因子』
講演6 寺崎一郎(名古屋大学)
  『強相関電子系の熱伝導』
	

特別講演・総会・懇親会

特別講演

日時:2018年11月14日(水)13:30~15:50
会場:オフィスパーク名駅 プレミアホール&会議室 4階 403ABC

特別講演①13:30~14:30
森島邦博氏 (名古屋大学 高等研究院 特任助教)
『宇宙線イメージングによるクフ王のピラミッド内部における新空間の発見と広がる応用』
概要:
宇宙線を利用して巨大な物体の内部を可視化する新技術「宇宙線イメージング」によりエジプトのクフ王のピラミッド内部に巨大な未知の空間を発見した。講演では、この技術開発および研究の最前線に加えて多分野への応用について紹介する。

特別講演②14:50~15:50
濱田公守氏 (トヨタ自動車株式会社 EHV電子設計部 主査)
『トヨタの車両電動化戦略とパワーエレクトロニクス技術のブレークスルーへのチャレンジ』
概要:
自動車が発明されて以来私達はその利便性と運転の楽しさを享受してきた。一方大量の化石燃料の消費に伴うCO2の増加や大気汚染などのネガティブな影響も地球規模で増大している。トヨタはこれらの課題解決のためには、 電動化車両をグローバルに普及させることが必要であると考えている。本講演では、トヨタ自動車の20年に渡るハイブリッド車の開発を振り返ると共に、今後の車両電動化のシナリオを示し、 電動化車両を支えるパワーエレクトロニクス技術のブレークスルーへのチャレンジについて述べる。

総会

日時:2018年11月14(水)13:30~17:30
会場:オフィスパーク名駅 プレミアホール&会議室 4階 403ABC

懇親会

日時:2018年11月14(水)18:00~20:00
場所:キャッスルプラザ 4階 鳳凰の間